2011年03月の記事一覧

【ミネラル豆知識8 マグネシウム】

キーワード:体内で300種類以上の酵素の働きを助け
神経の興奮を抑えたり、体温や血圧を調整する等々です。

【ミネラル豆知識8 マグネシウム】

マグネシウムは、神経の安定や
筋肉の収縮を促します。

また、体内にあるさまざまな
酵素の働きを助けます。

マグネシウムは、カルシウムが
血管の壁に沈着するのを防ぐので、

動脈硬化や高血圧などの
予防にもいいそうです。

解説:月経前症候群(排卵から月経開始まで
の時期に現れる身体的・精神的不快な症状)
の緩和に有効と言われています。

また、妊娠中によく起こる「こむらがえり」
はマグネシウム不足が原因だとも言われています。

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【ミネラル豆知識8 フッ素】

キーワード:WHOでは1994年に「6歳以下の子供へのフッ素洗口は強く禁止する」
という新しい見解を出しています。

【ミネラル豆知識8 フッ素】

フッ素は骨や歯の表面に存在するミネラルです。

骨の老化を防いだり、
歯のエナメル質を強くしたりします。

ただ、あまりたくさん
摂り過ぎると、骨が硬くなったり、

歯の表面が黒ずんだりする
こともあるので、気をつけましょう。

解説:スウェーデン、ドイツ、オランダ等の国では
フッ素の使用を中止し始めているそうです。

フッ素予防の発祥地であるアメリカでも
1990年代半ばからフッ素の人体に対する毒性だけでなく、
環境に及ぼす影響も含めて議論が起こり大きく 方向転換を
し始めているという報告もあります。

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【ミネラル豆知識7 ナトリウム】

キーワード:ナトリウムはカリウムと拮抗して、神経伝達・筋肉の収縮などを行っています。

【ミネラル豆知識7 ナトリウム】

ナトリウムは、細胞の中と
外の浸透圧を調節しています。

ほかにも、神経の働きや
筋肉の動きを正常に保つ働きも。

人間には欠かせない
ミネラルの一つですが、

たくさん摂り過ぎると、高血圧や
筋肉のけいれん、動脈硬化などが起こります。

解説:ナトリウムは食塩という形で通常摂取しています。

ナトリウムも体に必要なものですが、
その他のミネラルとは異なり、

過剰摂取のほうが気になるミネラルですが
より良い天然の塩を摂取することをお勧めします。

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【ミネラル豆知識6 セレン】

キーワード:セレンは体の中で過酸化脂質を
分解する抗酸化酵素の主成分

【ミネラル豆知識6 セレン】

セレンは聞き慣れないミネラルですが、
抗酸化作用があり、老化を予防する働きがあります。

不足すると動脈硬化や糖尿病、白内障などの病気を
招く恐れがあります。

魚介類から摂取できるため、
日本人は不足の心配は少ないとは
言われていますが

私は意識して摂取してほしい
ミネラルの一つだと思っています。


解説:セレンを多く含む食品

■カツオ:131μg
■いわし:130μg
■帆立貝:74μg
■牡蠣:50μg
■玄米:26μg

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【ミネラル豆知識5 コバルト】

キーワード:コバルトは、ビタミンB12に含まれている
ことが発見され、必須ミネラルとして認識されました。

【ミネラル豆知識5 コバルト】

コバルトは、ビタミンB12を構成する成分です。
造血作用に欠かせない重要なミネラルで、
不足すると悪性貧血を引き起こしたり、

全身の倦怠感や食欲不振を招いたりします。
ただ、普通の食生活では不足する心配はありません。


解説:コバルトを多く含んでいる食品は
・牛レバー・うなぎきも・あさり水煮
・大豆もやし・干しわらび・・など

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【ミネラル豆知識4 ケイ素】

キーワード:人体の組織と組織をつなげる
役目のコラーゲンを強くする元素

【ミネラル豆知識4 ケイ素】

ケイ素には、骨や皮膚、髪の毛、爪などの健康を保つという、
大切な役割があります。

また、動脈硬化を予防する作用も
期待されているミネラルです。

ケイ素が不足すると、髪の毛が抜けやすくなったり、
爪が割れやすくなったりします。


解説:ケイ素を多く含む食品

玄米   あわ  アルファルファ   スギナ
ホタテ  ホヤ  サザエ  豆類、  レバー  
ほうれん草    にんじん

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【ミネラル豆知識3 クロム】

キーワード:クロムは体内にわずかに存在するミネラルで、
糖質や脂質の代謝に重要な役割を果たしています

【ミネラル豆知識3 クロム】
クロムは肝臓や血液などに存在するミネラルです。

インスリンの働きを強化し、
糖質の代謝を良くするため、

糖尿病や動脈硬化の予防に
効果があります。

かたよった食生活をしていなければ、
不足することはありません。


解説:クロムを多く含む食品

●魚介類: あさり、ひじき、しじみ、ほたて貝、わかめ、のり、はまぐり 他
●肉類: 牛肉、レバー
●野菜: キャベツ、ほうれん草
●その他: 大豆、小麦胚芽。


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【ミネラル豆知識2 カルシウム】

キーワード:乳酸カルシウムは水に溶け易い性質を持っており、
栄養強化用のカルシウム剤として利用されています。

【ミネラル豆知識2 カルシウム】

カルシウムが、骨や歯を作るのに
大切な役割を果たしているのは有名です。

ほかにも、心臓や筋肉の働きを
コントロールしたり、

出血時に血液を固めたり、
いろんな働きがあります。


解説:体内では99%が歯と骨に存在し、
人間の骨格を形成しています。

残りの1%は血液や細胞内に存在し、
心臓の機能調整や筋肉の収縮や弛緩などの
大変重要な働きをしています。

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【ミネラル豆知識1 カリウム】

キーワード:カリウムでこむら返り予防

【ミネラル豆知識1 カリウム】

カリウムには、摂り過ぎたナトリウムを
体外に排出するのを助ける働きがあります。

とくに、塩分をたくさん摂る人、高血圧の人は
カリウムを積極的に摂った方がよいです。

カリウムが足りないと、疲れやすくなりますよ。



解説:利尿剤を長く服用してカリウムの排泄量が増えると
脱力感や食欲不振といった症状が起こる場合があります。


カリウムは、調理で失われやすく、煮物の場合は
約30%も失われるとされています。

さらに、食塩を多く摂取してしまうと、ナトリウムと
一緒に排泄されてシマします。

コーヒーや酒、甘いものもカリウムを
減少させる要因となるので、

ナトリウム過剰摂取とならない為にも、
果物や野菜、イモ類、豆類を幅広く摂取する事が必要です。

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【ビオチン】

キーワード:ビオチンは、ブドウ糖のリサイクル、脂肪酸の合成、アミノ酸の代謝に関わる
カルボキシラーゼと呼ばれる酵素の機能を補助する補酵素として働きます。

【ビオチン】
DNAの成分である核酸の生成に
関わる酵素の補酵素としても働き
細胞の合成を促進させますが、

大量に摂取すると、脱毛や皮膚炎と
いった症状が出る場合がありますので
注意が必要ですね


解説:DNAの成分である核酸の生成に
関わる酵素の補酵素としても働き、細胞の合成を促進させます。

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