乾燥性敏感肌はセラミドが不足
乾燥性敏感肌はセラミドが不足します。
外部刺激が多い暮らしの中で、 肌を安定した状態に保ってくれるのが セラミド。
セラミドは、皮フの角質層に存在する脂質です。
主に外部刺激の皮フへの侵入を 防ぐバリア機能と角質層の水分を保持する機能 という2つの重要な働きをしています。
乾燥して敏感になった肌は、角質層のセラミドが 不足した状態になるという報告があります。
セラミドが不足すると、水分を保持できず カサカサした状態になります。
バリア機能が低下して 外部刺激が侵入しやすい状態で
色々な肌トラブルを引き起こす 原因でもあります。
セラミド不足の原因は間違った洗顔方法で セラミドを洗い流すことがほとんです。
セラミドの量は体質できまりますが、 10代半ばをピークに加齢に伴って減少。
そして、40代では半減します。
また、気候や環境、食生活の 変化などによっても減少します。
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2010年12月27日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 敏感肌豆知識
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