基礎化粧品と敏感肌対策 ③

基礎化粧品と敏感肌対策 ③

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敏感肌対策として、化粧の下地にヒアルロン酸やセラミドなど保湿成分が配合されている化粧水を使うことをおすすめします。また、肌細胞を健全化して水分保持能力を改善し、セラミドをはじめとする細胞間脂質を作り出す、「ライスパワーNo.11」という成分を配合した保湿化粧水にも、人気が高まっています。

敏感肌対策のために化粧水などのスキンケア商品を変えようと思っても、肌に影響が出てくるのは数日から1ヶ月以上かかります。敏感肌の人は特に、肌に合わない商品かどうかを見極めるため、化粧水・乳液などと、一つずつ変えて敏感肌対策をするといいでしょう。

また敏感肌の人にとって、季節の変わり目や生理前~生理中などの肌は、いつもに増して敏感になっていますので、この時期に化粧品を変えることはお勧めできません。 敏感肌の人は、サンプルをもらってパッチテストをしてから使うと、肌トラブルを避けることができます。化粧水や乳液を買う前にラベルやパンフレットを見て、敏感肌に刺激を与える成分が含まれていないか、チェックすることも大切です。

 敏感肌を悪化させる恐れがあると言われている「タール色素」や「界面活性剤」など、添加物に注意しますが、厳しい検査のもとに安全性が認められた「界面活性剤」が使用されている化粧水もありますので、肌トラブルが生じないような敏感肌対策が必要になります。

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