基礎化粧品と思春期にきび対策 ⑥

思春期にきびの薬では、市販で売られている「テラコートリル軟膏」など、抗生物質の入った薬が効果的です。思春期にきびの薬、テラコートリル軟膏は副腎皮質ホルモンが配合されているのですが、あまり使いすぎるのは良くないので、ほどほどに留めなくてはなりません。
思春期にきびの治療薬で一般的に市販されているものには、「医薬品」と「医薬部外品」の2種類があります。思春期にきびの治療を目的に作られた医薬品の中でも、一般用のものは薬局で売られています。 思春期にきび治療の医薬部外品には、ニキビを治すのに直接効果があるものはありません。医薬品の場合、菌を殺す・皮脂を取り除く・炎症を押さる効果があり、即効性はみられなくてもニキビは治ります。
思春期にきびは治るものですが、古い角質により毛穴が塞がっていることやアクネ菌など、根本的な原因が治ったとは言えません。思春期にきびの原因が治っていないと、思春期にきびを繰り返すことになってしまいます。
思春期にきびの薬ではないのですが、吹き出物はビタミンBやビタミンCの不足によっても起きるので、熊笹エキスを濃縮したものやチョコラBBなども効くと言われています。思春期にきびには、ビタミン補給が一番の薬になるかもしれません。
2009年12月31日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 基礎化粧品と思春期にきび対策
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