基礎化粧品と思春期にきび対策 ④

思春期にきびには、お肌のスキンケアが大切です。思春期にきびには、乳液などは肌が乾燥してかさかさになっている場合以外は、なるべく控えるようにします。思春期にきび肌を保湿する時は、化粧水・ノンオイルのジェルなどを使い、保湿してあげるのが効果的です。
思春期にきびの治し方の一つとして、皮膚科で治療を受ける方法もあります。 思春期にきびの治療に処方される外用薬は、トレチノイン・タザロテン・アダパレン・アゼライン酸などがあります。使用開始時は、思春期にきびが悪化したように思えますが、1ヶ月程継続して塗っていると、改善がみられるようになっていきます。日にあたる時には、衣服で皮膚を保護したり、日焼け止めを塗るなどする必要があります。
思春期にきびの治療に処方される内服薬は、テトラサイクリン・ドキシサイクリン・ミノサイクリン・エリスロマイシンなどがあります。こちらも日にあたる時は、外用薬と同様、衣服で皮膚を保護したり、日焼け止めを塗るなどする必要があります。思春期にきびを治すために飲む薬ですが、副作用により、めまい・頭痛・皮膚の変色や胃に不快感を感じる薬もあります。
2009年12月29日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 基礎化粧品と思春期にきび対策
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