基礎化粧品と思春期にきび対策 ③

基礎化粧品と思春期にきび対策 ③

pimple

思春期にきびは、肌を清潔に保つことが重要になり、洗顔は大切です。肌を清潔に保つ手段として、洗顔が考えられます。 夏は汗とともに皮脂の分泌が多くなりますが、冬は皮脂の分泌も少なく、皮膚の表面がカサつく季節です。思春期にきびを作らないためには、季節に合わせた洗顔料を使うことも大切です。

 思春期にきびには、保湿成分・油分を多く入れた弱酸性の洗顔料を使っている方が大半と思われます。弱酸性の洗顔料は、汚れ落ちが足りなく油分が多いため、ぬるぬるとした感じが残り、すすぐ時間を長くしてしまいます。

思春期にきびには、弱アルカリ性ほど強くはないけれど、洗浄力も劣らない微アルカリ性のものを選んだ方が、どんな肌の人にでも使え、肌にもいいです。 思春期にきびが気になるときは、洗顔は必ずぬるま湯で洗いましょう。

洗顔の仕方ですが、ごしごし肌をこすることは、かえって思春期にきびを増やすこととなってしまいます。洗顔料を良くあわ立て、指の腹ではなく、泡で顔を優しくなでるように洗います。洗顔料をすすぐときは、8~10回程度念入りにすすぎましょう。洗顔は朝・夜、1日2~3回が理想で、思春期にきびが気になるからといって、洗顔の回数をむやみに増やすことは、かえって皮脂の分泌を増加させ、思春期にきびが出来やすくなってしまいます

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